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「本当はどうだったんだろう?」が止まらない。歴史が好きになる史劇5本

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歴史は難しいけど、映画の史劇は学校の授業より面白い。

脚色はあるけど、同じ題材で違う映画を観ると「こっちはこんな解釈なんだね」と思います。
そのあと「本当はどうだったんだろう?」と気になって、調べる。
娘二人は、これで歴史が好きになりました。

今回は、そんな史劇を5本集めました。時代の古い順に並べています。

目次

3つのメーターの見方

  • 調べたくなる度 … 観たあと「本当はどうだったんだろう?」と調べたくなった度合い
  • 胸が熱くなる度 … 観ていて、どれだけ胸が熱くなったか
  • いたたまれない度 … 観ていて、どれだけつらくなったか

★5段階。数字は全部、私の体感です。
配信先は2026年10月時点のものです。
5本続けて観ると11時間46分です。

1. トロイ(2004)

調べたくなる度 ★★★★☆ / 胸が熱くなる度 ★★★★★ / いたたまれない度 ★★★☆☆
163分/配信:Hulu/U-NEXT

何度もリピートしている作品です。

トロイとギリシャの戦争のお話で、ギリシャ側の戦士アキレスがかっこいい!
アキレス腱をやられるシーンは「なるほど!」と思いました。

始まりは、トロイの王子がスパルタの王の奥さんを連れて帰ってきてしまったこと。
それはダメでしょと思ったけど、昔はそんな感じだったんだなと観ていました。

予告編(Rotten Tomatoes Classic Trailers/英語版)

2. ポンペイ(2014)

調べたくなる度 ★★★★☆ / 胸が熱くなる度 ★★☆☆☆ / いたたまれない度 ★★★★☆
105分/配信:U-NEXT

『ゲーム・オブ・スローンズ』のジョン・スノウ(キット・ハリントン)が主役だったから観た作品です。

お話はフィクションでも、ポンペイが本当に火山に飲み込まれたのは事実。
だから、町の人たちの様子はハラハラしながら観ました。

町が火山に飲み込まれていくCGは圧巻でした。

予告編(ギャガ公式チャンネル/日本語版)

3. 沈黙 -サイレンス-(2016)

調べたくなる度 ★★★★☆ / 胸が熱くなる度 ★★☆☆☆ / いたたまれない度 ★★★★★
161分/配信:U-NEXT

小説でも読んだ作品です。

隠れキリシタンや踏み絵のお話は有名だけど、
こんな酷いことまでするんだなと、いたたまれなかった。
今じゃ宗教の自由は当たり前なのに……。

宣教師の人たちが大変だったのが、よくわかる作品でした。
地味に、窪塚洋介さんの演技が上手いなと思いました。

予告編(KADOKAWA映画/日本語版)

4. マリー・アントワネット(2006)

調べたくなる度 ★★★★★ / 胸が熱くなる度 ★☆☆☆☆ / いたたまれない度 ★★★★☆
123分/配信:U-NEXT

長女と次女が好きな作品です。

「パンがなければお菓子を食べればいいのに」というセリフ。
本当は本人の言葉ではない、という説が有力なのだそうです。
それでも、有名な話として観ていました。

長女は、フランス革命をこの映画と漫画の『ベルサイユのばら』で学びましたw

何もわからないまま14歳で結婚したら、そうなるよね。
そう思った作品です。

予告編(Rotten Tomatoes Classic Trailers/英語版)

5. ラスト サムライ(2003)

調べたくなる度 ★★★★★ / 胸が熱くなる度 ★★★★★ / いたたまれない度 ★★★☆☆
154分/配信:Amazon Prime Video/Hulu/U-NEXT

小学校低学年のときに観た長男が、「俺は将来、武士になる!」と言って笑った覚えがあります。
それだけ、内容が熱くて刺さったんだと思います。

日本の俳優陣が熱くて、最後の戦闘シーンは長男と二人で、息をのんで見守りました。

予告編(Movieclips/英語版)

おわりに

歴史は難しいけど、映画で観ると、学校の授業より面白い。

同じ時代や出来事でも、映画によって描き方が違います。
「こっちはこんな解釈なんだね」と思ったら、「本当はどうだったんだろう?」が始まります。

どれか1本でも、観てみてもらえたらうれしいです。

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この記事を書いた人

子供の頃からジャンルを問わずたくさんの映画を観てきました。
私の頭の中にある刺さった映画を誰かに観てほしくてはじめました。
個人的には怖い映画が好きですが、怖いだけの作品は選びません。観たあとに誰かと話したくなるものを書いていきます。
あと、たまに本やゲームの話もできたらいいな。

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