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「本当にこんな未来が来るかも」と娘と話した6本|未来SF映画 パート2

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SFの2回目です。

パート1は、宇宙に行くお話と、宇宙から来るお話でした。
パート2は、ちょっと壊れてしまった未来の地球のお話を6本集めました。

観終わったあと、娘と「本当にこうなるかもね」と話した作品ばかりです。

目次

3つのメーターの見方

  • 本当に来そう度 … この未来、本当に来るかも、と思った度合い
  • 観たあと話したくなる度 … 観終わってから、「自分だったらどうする?」と話したくなった度合い
  • ハラハラ度 … 観ているあいだ、どれだけハラハラしたか

★5段階。数字は全部、私の体感です。

配信先は2026年10月時点のものです。

6本続けて観ると11時間34分です。

1. ウォーターワールド(1995)

本当に来そう度 ★★★★★ / 観たあと話したくなる度 ★★★☆☆ / ハラハラ度 ★★★☆☆
135分/配信:U-NEXT

初めて観たときは、まだディストピア映画があまりなかった頃。
だから、凄い世界観だなって思いました。

マリナーも寡黙でかっこよかった!

昔、小説でも読みました。
娘も好きな作品で、
「陸がない世界はつらいだろうけど、本当になるかもだよね」と言っていました。

今ではUSJにもありますね。
最初のころのUSJは、本当に映画の世界観のアトラクションが多くて、
全部の映画を観ている私としては、すごくうれしかったのを覚えています。

予告編(Rotten Tomatoes Classic Trailers/英語版)

2. アフター・アース(2013)

本当に来そう度 ★★☆☆☆ / 観たあと話したくなる度 ★★★☆☆ / ハラハラ度 ★★★★★
100分/配信:U-NEXT

結構酷評されてるけど、私は面白かったです。

次女はドキドキしながら観ていました。
息子役の子は『ベスト・キッド』で知っていたし、ウィル・スミスも好きだから、真剣に観てましたw
2人が本当の親子だと知ってびっくりしてましたw

「私だったら恐怖を克服なんてできない!」

ラストで、子どもが(父親のために)恐怖を克服するところは、鳥肌が立ったそうです。

予告編(ソニー・ピクチャーズ 映画 公式チャンネル/日本語版)

3. エリジウム(2013)

本当に来そう度 ★★★☆☆ / 観たあと話したくなる度 ★★★☆☆ / ハラハラ度 ★★★☆☆
109分/配信:Netflix/Hulu/U-NEXT

マット・デイモンが好きで観た作品です。

貧富の差が激しい世界で、
私はきっと貧のほうで暮らしてるんだろうなと思ったから、
マット・デイモンと一緒に怒れました。

子どもたちはまだ観ていないけど、好きそうだなと思っています。

予告編(ソニー・ピクチャーズ 映画 公式チャンネル/日本語版)

4. TIME/タイム(2011)

本当に来そう度 ★★☆☆☆ / 観たあと話したくなる度 ★★★★★ / ハラハラ度 ★★★☆☆
109分/配信:U-NEXT

子どもは全員観ています。特に次女は何度も。

私は、主人公の母親のシーンが悲しくて印象に残りました。
次女は、主人公の彼女が好きだそうです。

観終わってから「永遠に生きるってどうなんだろうね」と話したら、
次女は「私は今のままでいい」と言っていました。
まわりが死んでいくのに、自分だけ永遠に生きたいとは思わないって。

予告編(20世紀スタジオ 公式チャンネル/日本語版)

5. レディ・プレイヤー1(2018)

本当に来そう度 ★★★★★ / 観たあと話したくなる度 ★★★★☆ / ハラハラ度 ★★★☆☆
140分/配信:Amazon Prime Video/Hulu/U-NEXT

次女が好きなスピルバーグ作品です。
「本当にこんな未来は来そうだね」と話していました。

私は、出てくるほかの映画のオマージュが面白くて。
しかも、ガンダムとメカゴジラが一緒にいるってすごい!
もちろん、シャイニングもきた!って思いました。
全部「あ!」ってなったはずなのに、覚えてないw
AKIRAなんて好きな作品なのに!(原作の漫画は漫画全巻ドットコムで全6巻そろいます)

スピルバーグだからできた作品だと思います。

次女は、タイトルに「1」と付くから、2はあるのか調べていましたw
小説には続編『レディ・プレイヤー2』があります。映画の続編は、2026年8月の時点で脚本を書いている段階だそうです。

予告編(ワーナー ブラザース 公式チャンネル/日本語版)

6. サウンド・オブ・サンダー(2005)

本当に来そう度 ★★★☆☆ / 観たあと話したくなる度 ★★★☆☆ / ハラハラ度 ★★★★☆
101分/配信:FOD

ささいなきっかけから未来が変わっていくシーンは圧巻。

色んな世界線があるなかで、本当に真実の世界線へ戻れるのかハラハラしました。
だって、凄く嫌な世界線もあったから。

技術が発達したら、本当にタイムマシンは作れるかもしれない。
そう思ったら、少し怖くもありました。

予告編(Warner Bros. Rewind/英語版)

おわりに

本当に来そう度が★5だったのは、ウォーターワールドとレディ・プレイヤー1の2本。
どちらも、観たあとに娘と「本当になるかも」「本当に来そうだね」と話した作品でした。

パート1の次女の言葉は「SFは夢がいっぱい詰まってるから好き!」でした。
でも、今回の6本は、夢というより「こうなったら嫌だな」のほう。

それでも観ちゃうし、観たあとに話しちゃう。
SFは、わからない未来のお話だから面白いんだと思います。

SFはあと1回続きます。

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この記事を書いた人

子供の頃からジャンルを問わずたくさんの映画を観てきました。
私の頭の中にある刺さった映画を誰かに観てほしくてはじめました。
個人的には怖い映画が好きですが、怖いだけの作品は選びません。観たあとに誰かと話したくなるものを書いていきます。
あと、たまに本やゲームの話もできたらいいな。

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