※この回は、本編を最後まで観た人向けです。誰がどうなるか、はっきり書いています。
まだの人は、先に入口の回をどうぞ。
ウォーキング・デッドの連載、2回目です。
今回は、本編をふり返って、心に残った場面を書きます。
一番泣いたのは、シーズン7
シーズン6の最後で、誰が殺されるのか分かりませんでした。
娘と、誰が殺されるのか考察して、
「この人だったら絶対嫌だ!」とか、「だけど、この人なんじゃないかな?」とか、
シーズン7が始まるまで、ずっと考えていました。
そして、シーズン7の1話目で判明!
もうね、娘も私も大号泣でした。
グレンは、何度も死にかけて、数々の試練を生き延びてきたのに!
前のシーズンでは、死んだと思わせる場面もありました。
「嘘だ!嘘であってほしい!」と祈って、
生きていたことに歓喜したんです(よかったね、本当に!)。
それなのに、シーズン7でこの仕打ち!
泣きすぎて、何日間か引きずりました。
それに、絶体絶命のピンチを豪快に救ってくれた兄貴、エイブラハムも犠牲に……。
あまりにも悲しすぎたシーズンでした。
心に残る場面は、きりがない
心に残る場面は、あまりにも多いです。
- ソフィアの最後(キャロル姉さんの娘)(シーズン2)
- メルルの最後(ダリルのお兄ちゃん)(シーズン3)
- ハーシェルの最後(マギーのお父さん)(シーズン4)
- 刑務所を脱出したあと、離れ離れになったグレンとマギーの再会(シーズン4)
- 終着駅で、絶体絶命のピンチを救ったキャロル姉さん!(シーズン5)
- ジュディスが生きていたと知ったときの、リックとカール(シーズン5)
アレクサンドリアで、カールが死にかけて、みんなで戦った回(シーズン6)。
ジェシーの息子2人には腹が立ちましたw
「ママ?」と声を出したとき、めっちゃ腹が立ったのを覚えています。
カールの最後(シーズン8)。ここも泣きました!
イーニッドの最後(シーズン9)は、衝撃の回でした!
そして、リックがいなくなる回(シーズン9)。
最愛のパートナーを失ったミショーンが壊れていきます。
グレンのときに続いて、またもや後悔するダリルの葛藤もつらかったです。
こんなふうに、心に残る場面はきりがないくらい、まだまだたくさんあります。
中だるみは、モーガンの回あたり
中だるみは、モーガンの回あたりかな、と思います。
でも、次のシーズンでは、またハラハラして盛り上がりましたw
ぶっちゃけ、ニーガンは好き
悪い人で言うと、ぶっちゃけニーガンは好きです!
カリスマ性があるし、変わっていく様子も観てきました。ジュディスとも仲がいいしねw
だけど、総督は嫌いです!
終着駅の人たちも!ささやく者たちも!
コモンウェルスの親子は最低だし、ホーンズビーは自分のことしか考えてないし!
最終話を観て
最終話は、ホッとしたと同時に、ドラマが終わる喪失感で、しばらくボーっとしていましたw
とうとう終わってしまうのかと思ったら、悲しすぎました。
私は、ドラマの中の人たちが好きすぎて、原作の漫画は読んでいません。
たぶん、これから先も読まないと思います。
それだけ、ドラマの中の人たちと一緒に、自分も戦ってきた気になっているんだと思います。
だから、スピンオフが出ると聞いたときは、本当に嬉しかったです!
ラストで、まだ諦めずにリックを探しに行くダリルの話。
リックとミショーンの物語(リックは生きていた!)。
確執があるマギーとニーガンの話。
またあの人たちと戦えるんだ、ってねw
おわりに
次回は、好きな3人(ダリル・グレン・ミショーン)の話です。
スピンオフ3本の話は、その次に書きます。

コメント